家賃はどのくらいに設定すればよいの?



ホームラボ調布・国領の竹内です。

お客様にお部屋の希望条件を聞くとき、最後に家賃のお話になります。

初めてお部屋を探すときは必ず管理費や共益費の説明をしてその上で家賃の話をするようにしてますが、時々家賃の設定があいまいな時があります。

そのような時にはさりげなく家賃の設定のお話をすることがあります。

 

賃貸は一度契約すると基本的には同じ金額を毎月支払うことになりますよね。

収入に対して高すぎる家賃の部屋を契約してしまうと、やりくりが大変になり支払いに追われてしまうため、自分がいくらまでの家賃に住めるのかしっかり考えておく必要があります。

 一般的には、無理なく支払いができる家賃は、月収の3分の1以下が目安と言われていました。 しかし、最近の収入に対する適正な家賃割合の基準は、月収の4分の1程度以下とも言われています。

また、ボーナスなどをいれた計算や額面で考えた月収ではなく、手取りベースでの月収で計算をしたほうが安全です。

 物件探しをする際に、まず設備などの希望条件だけを考えるのではなく、住んでいるときにはずっとかかってくる家賃支払いを現実的に考えた上で住めるもしくは住みたい物件を探すことで無理のない生活ができますよ!