ホームラボ調布・国領の竹内です。
今回の不動産の豆知識は「入居審査って誰が行うの?」というテーマでなります。
以前保証会社の事をブログに書いたことがありましたが保証会社は今回の入居審査の一部になります。
賃貸物件で希望のお部屋に申し込むときのパターンとして多いのがまず保証会社申込書兼入居申込書に記入して管理会社に提出するケースだと思います。
(今はWebでの申し込みもかなり増えています)
その時に入居審査の順番としては
- 管理会社審査
申込者の記入に漏れがないか、提出データ(身分証明書・収入証明書)に不備がないかチャックします。
そこであまりにも内容に不備があったり怪しい部分があると保証会社の審査の前に管理会社で却下になることがあります。
また管理会社にて申込書を記入するケースだと申込者の態度や言動も審査の対象になるので気を付行けてほしいですね。
管理会社としては入居後に問題を起こしそうな方を入居させることは最終的には管理会社にとって大きなデメリットになるからです。
- 保証会社審査
管理会社から提出されたデータをもとに信用調査機関での確認や賃料支払い能力等のチェックを行います。
詳しい内容は過去のブログに保証会社審査に関して書いてますのでそちらでご確認ください。
- 最後にオーナーに対して保証会社の審査が承認された報告と共に入居審査を行います。
オーナーは管理会社に対して申込者がどのような人物か確認することがあります。
管理会社が申込者と対面していない場合は仲介会社に対して同じ質問をすることが多いです。
賃貸物件の申しみは保証会社だけと思っている方が多いですが、実際には管理会社、オーナー審査が承認されないと正式な入居OKにはなりません。
逆に言えば保証会社の審査OKになったのに管理会社やオーナーがNGを出すことがあります。
申込時、紙ベースの申込書であれば申込書には丁寧に記入したり記入漏れを極力少なくし、また提出データもスピーディーに提出することをお勧めします。
申込をするときは入居審査承認になるために細心の注意を図って申し込み手続きをするようにしましょう。
以下に保証会社についてのブログのURLを張っていますので参考にしてください。
https://homelabo-chofu.co.jp/blog/bits-of-real-estate-knowledge/4222/
https://homelabo-chofu.co.jp/blog/bits-of-real-estate-knowledge/4230/
https://homelabo-chofu.co.jp/blog/bits-of-real-estate-knowledge/4237/














