【不動産豆知識】住まいに役立つ情報 共有スペースのトラブルとは?②



ホームラボ調布・国領の竹内です。

今回の住まいの役立つ情報は、廊下や駐輪場などの共有スペーストラブルとは?2回目です。

 

【タバコの煙が臭い】

ベランダなどで喫煙をしていたとしても、タバコの煙が隣や上下階、近隣住宅の

窓から室内に入ったり、洗濯物を干していたりすると煙の臭いがついてしまい、

そこからトラブルに発展することがあります。

時間帯や場所を気をつけて喫煙することで、近隣住民への

配慮にもなりますので、トラブルを防げる可能性がありますよね。

また賃貸物件では「たばこ禁止」の物件も最近多くなっているので、物件申し込みの時に確認した方が良いと思います。

 

【駐輪場の使い方】

マンションやアパートの駐輪場は、自転車を1台ずつ分けて置ける物件もありますが

1箇所のスペースにまとめて置く駐輪場も少なくありません。

駐輪スペースに余裕があればいいですが、自転車同士が近接している場合

自転車の出し入れの際に、破損したりトラブルになることもあります。

 

他にも、壊れた自転車や空気入れなどを放置していたり、

見慣れない自転車が駐輪場付近に放置されていて

結果、盗難された自転車だったということも聞いたことがあります。

トラブルについていくつかご紹介をしてきましたが、

迷惑行為など見つけても直接住民へ伝えるのではなく

管理会社や管理人、管理組合へ連絡をし相談をしましょう。

 

自分自身も近隣住民とトラブルになると住みづらくなってしまうため、

マナーやルールを守ることは生活していく上で大切ですよね!